大人も子供も、同じ衣装、同じ掛け声で、一緒になって山車をひく。
そんな姿に、思わず笑みがこぼれます。
そう、この日ばかりは学校もお休み。
地元の人が、どれだけこのお祭りを大切にしているかが伝わってきます。
大正天皇の即位を祝して始まったというこの「塩原温泉まつり」は、今年で100才を迎えました。
塩原温泉郷に11ある地区のうち、6つの地区(福渡、塩釜、畑下、門前、古町、中塩原)でそれぞれに作られた山車が、毎年温泉街を練り歩きます。
その合間、お昼頃に行われた、子供たちによる太鼓の饗宴。
その一生懸命さが可愛らしくて、感動的で。周りの大人たちも大盛り上がり。
温泉街という土地柄独特の、あたたかい絆を感じたひと時でした。
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