塩原温泉で地産地消を進める「塩原温泉うんまいもんプロジェクト」では、栃木県が誇る干瓢の材料となる「夕顔」の実を食材として活用する取組を3年前から行っています。
昨年からは地元で夕顔栽培の復活にも挑戦。今年はアグリパル塩原の協力で、作付けもかなり増え、直売所に夕顔の大きな実も並ぶようになりました。料理は9軒の参画宿やレストランで提供しています。
写真は塩原もの語り館2階のレストラン「洋燈(らんぷ)」の<夕顔と夏野菜のペペロンチーノ」と<夕顔のカルパッチョ」です。人気メニューになっています。
眺めの良いレストランで、貴重な食材の貴重な料理、ぜひ、召し上がってみてください!