落ち延びた鎌倉武士たちの隠れ家「源三窟」

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行ってきました源三窟!
こんにちは、9月も半ばを過ぎました。
今回は源三窟について紹介します。
源三窟は、その昔落ち延びた源氏が再起を図るために生活をしていたと言われる鍾乳洞です。
駐車場は二か所あり、バイパス通りにある駐車場と塩原バレーラインの通りにある駐車場を利用することができます。

 

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バレーラインの駐車場は鍾乳洞の下にあるため、110段の階段を上る必要があります。私は健康と体重が気になるので運動のため上ってみました(笑)。道中には看板があり、人生に染みることが書かれています。

上りきるとそこには鍾乳洞の入り口があります。洞窟に入ると天井が低くなりますので身長の大きい方は頭上に気を付けて歩くのをおすすめします。
洞窟内は涼しくなっていてとても快適です(*^▽^*)
最近は、電球をLEDに変えたことで温度が下がり、かつて住んでいたコウモリが戻ってきたとのことです。

洞窟を抜けると今度は宝物館につきます。宝物館では、安土桃山時代の防具や火縄銃など歴史的価値の高いものがたくさん飾られています。中でも源三窟内で見つかった鎧兜は、武士の亡霊が見えるとテレビで紹介されたこともあります。

 

塩原は紅葉も魅力的ですが、同時に歴史を感じられる場所がたくさんあります。ぜひ、源三窟を訪れて落ち延びた武士の生活に触れてみるのはいかがでしょうか。

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